昨年の3月に、友人を通じて、娘さんにリフォームのご相談を頂いたのが始まりでした。

ご自宅に初めてお伺いした時に、不便な事もたくさんあるけれど、建物を残したいという想いを伺い、リフォームのプランニングを始めました。
お客様のご要望は「築110年を超える建物と農業を営むライフスタイルを大切にしながら、新たな生活空間を創る事」「家族の集まる、薪ストーブのある、ダイニングキッチンを計画する事」でした。

そこで、全体の平面計画を見直し、使い勝手を改善し、断熱・気密性を向上させました。外装は周辺の景色に馴染むよう、もともとのデザインを活かしつつ、アルミサッシを取り入れました。内部は、古材を活かしたデザインをしつつ、明るさと快適性を追求しました。特におすすめなのは、玄関のデザインと、吹抜けと薪ストーブのあるダイニングキッチンです。また、日中は照明を使う必要のない、明るい室内もお客様から好評を頂きました。



娘の友人から丸山木工所を紹介されて、本格的にリフォームの計画を始めました。築110年以上経過した建物をリフォームすることには、正直不安な事も多かったのですが、担当者の方との打ち合わせをしていくなかで、私たちの想いを汲み取って魅力的なプランを提案して頂けたので、安心してお願いできました。

また、今回キッチンには、トクラスのマーブルファミリーシンクを勧めてもらい、ショールームへ伺ったのですが、一目見てとても気に入りました!色使いも素敵だったのですが、使い勝手が、とても良い所が気に入っています。 また、ユニットバスは断熱がしっかりしていて、浴室暖房乾燥機のおかげで、とても暖かく快適に使えています。今回、リフォームをして、今までの生活では、考えられないくらい快適になりました。

古びてしまった、建物を直したことで、建物本来の姿を活かすことが出来、とても満足しています。費用的には少し無理をしましたが、リフォームをして本当によかったです!